足立区(鍼灸・整体・産後骨盤調整)猫のお灸
2025/05/14
こんにちは!おひねこです😸
皆様いかがお過ごしでしょうか?
ここ2,3か月はご来院の患者様の第一声は「暑い!!」が続いていました(;^ω^)
さて、こんな時期に見出しの「猫のお灸」ですが....
少し遡ること6月のある日
うちのおじいちゃん猫のアル君16歳が突然体調を崩し、急いで病院へ💦💦
色々な検査をした結果、「大腸」「膵臓」「胆のう」そして「肝臓」に悪い菌がいることが分かり
緊急入院になりました
とりあえず3日間入院して、点滴をした結果何とか悪い菌を半分くらいに減らすことに成功!!(ToT)/
しかし、まだ残っている菌を滅するにはさらに入院を…と言われたのですが、何せうちで生まれて今まで病院に
お世話になったこともなかった子を更に1週間ほど入院は精神的ストレスが心配で、家で看病することに…
家に連れて帰って気づいたのが、「ご飯を食べない」ということでした
病院に確認すると入院中も全然食べていないということで、ご飯を何とか食べさせないといけない!!という問題が💦
薬はなんとか飲ませたものの、色んなご飯を試したりしても一切食べないので病院で点滴をお願いしたのですが
「点滴は水分補給にはなるが、栄養は取れない」という返答
このままだと、衰弱死してしまうということで「鼻にチューブを挿管して胃にご飯を流し込む」という提案をされましたでも、それはアル君が辛いだろうし、無理な延命をすることはしないと決めていたので断りました
でも、「ご飯さえ食べれれば、多分この子は乗り越えられる!!」と何となく確信していたので、とりあえず出来ることを考えてみました
ご飯を食べなくなって1週間以上....ピンクの肉球が少し紫になっていることに気づきました
そして、耳を触ると冷たくなっているので、ご飯を食べていないから内臓も冷えて動きが悪くなっているのではと考え
マッサージと背中にお灸をしてみることにしました
「ご飯さえ食べて体力を戻せれば勝てる菌なんだから、もう少し頑張って一緒にいよう」
と、とにかくお灸をしながら語りかけること20分くらい・・・
まだ耳は冷えていたけど、肉球の色がピンクになってきたなあと思った時、急に今まで横になっていたアル君が起き上がり、水を飲みに・・・
急いで新しいご飯を顔のところに出すと、恐る恐るゆっくり一口ずつペロっとなめはじめました\(^o^)/
次の日も同じようにお灸とマッサージと語りかけをすると、だんだんご飯を食べるスピードも上がってきたので
病院に報告の電話をしたところ、先生もまさかご飯を食べるようになったという連絡だとは思わなかったようで
驚いたあとと喜んでくれました(⌒∇⌒)
(まとめ)内臓の冷えなどには人の治療でもお灸をすることが多いので、もし、ご自宅のネコさん、ワンさんたちが少し食欲がないなどの症状があるときは一度お灸をしてみたり、温めてあげたりしてみるのは有効かもしれません。
*もちろん一度は早めに病院の受診をお勧めします
ちなみにその後、血液検査であんなに悪かった肝臓の数値などもすっかり正常範囲に戻り、これにもお医者さんは
驚いてました(⌒∇⌒)今はすっかり元気になって、前よりご飯も食べてます(笑)
ネコさんやワンさんのお灸には人の「せんねん灸」を使うと毛を剃らないといけないので、「温灸器」などを使うと安心です😸
ご興味のある方はお気軽にご相談ください

