足立区(鍼灸・整体・産後骨盤調整)加圧トレーニングはご存じですか?
2026/03/21
加圧トレーニング➔別名 「低酸素性筋力トレーニング」とも言いますがご存じでしょうか?
こんにちは😸おひねこです。
やっと寒暖差が激しい状態から春らしいニュースがちらほら出始めた今日この頃🌸
寒いから散歩もしなかったという方も、また暑くなりすぎる前に外に出る機会を増やして
いきたいですね
そして体力もつけるためには、やっぱり必要不可欠なのが「筋肉」💪✨
筋トレを意識される方は多いのですが、頑張りすぎて続かなかったり、頑張ってるんだけど効果が
イマイチだったり....と中々うまくいかないということをよくお聞きします。
「続かないという方」については後ほどコツをご紹介しますが、
「効果がイマイチ....」という方はどういった体になりたいのか?
ということをまずは見直しされると良いかもです(⌒∇⌒)
理想がムキムキな筋肉なのか、締まった体にしたいのか、見た目ではなく健康目的なのか
といったことでも、トレーニングの方法やプロテイン摂取などの必要性が変わってくるからです
そして、効果を感じるためにも始める前に「使用前」「使用後」が分かるように、自分の状態をまずは
把握しておいたりも良いですよ
見た目の変化を感じたいなら、写真をとっておいたり
健康目的なら駅の階段を上る時に息切れがするか?大体駅まで行くのに、どのくらい時間がかかるかなど
ちなみに、おひねこ😸も恥ずかしながら50歳になったとき
「これからどんどん歳をとれば、出来なくなっていく事が増えるんだろうな。そして
10年後、20年後にあの時やっていれば良かったな」という事が一つでも無くせるようにと
色々とチャレンジを始めることにしました。富士登山・シュノーケル・サップなどなど
…しかし、何をやるにも筋力が必要なために当院のマシンを使って筋トレもやり続けた結果
最近はスノーボードも(まだ下手ですが)とりあえず滑れるようになりました(^▽^)/
さて、筋トレを始めるきっかけは人それぞれですが、やはり続けられなければ勿体ないですよね
続けられない理由
1.きつい!
2.時間がない
3.中々結果が出ない
といった事が多いように思います(´;ω;`)
1.きつい!➔これは負荷のかけ方が合っていない可能性が高いです
まあ、楽すぎてもダメなのですが
例えば、腹筋を鍛えるトレーニングをしようとして「腹筋」以外の筋肉に力が入ってしまう場合は
腹筋だけでは耐えられず他の筋肉も加勢してしまっていることになります(>_<) なので、そのトレーニングよりもう少し負荷を下げたトレーニングにしたり、トレーニング角度を 変えてみたりした方が良いです
もちろん、行うことに無駄はありませんが、鍛えたい筋肉のトレーニング効果が下がるかもです⤵
そして、とにかく週2,3回のトレーニングを4週間続けて下さい
筋トレはじめは「体も筋肉を使うことに慣れていません💦」
そのため、最初は何も持たないで腕を上げるだけの運動もきついと思うかもしれません。
でも、動かすことに慣れると今度は500mlのペットボトルを持って腕を上げる運動でもそんなに
きつく感じなくなります。
そんな感じで数日後には5キロくらいの負荷は(あるいはもっと大きい負荷)大丈夫になってたりします
でも、それはそんな短期間で筋力がアップしたのではなくて、元々持ってる筋力が使えるようになっただけ
なんです💦なので本来の力を出せるようになる期間も必要なため、まずは4週間は続けてみて下さいね
そして本来の力を出せるようになったら、次は筋力を増強するために少しづつ負荷を上げていってください
ちなみに筋肉は大きく分けて2種類あります
遅筋(赤筋)と速筋(白筋)です
*赤筋と白筋は筋肉の色です
遅筋(赤筋)は、瞬発力は弱いが持久力があり疲れにくい筋肉
マグロはずっと泳ぎ続けている🐡魚ですが、持久力が必要のため赤筋が他の魚と比べても多いです
速筋(白筋)は瞬発力や強い力を出せるが、疲れやすい筋肉
ヒラメのように素早い魚には多い白筋です
そして「有酸素運動」「無酸素運動」という言葉も聞いたことがあると思いますが…
「有酸素運動」はウォーキングやエアロバイク(フィットネスバイク)などの長い時間出来る運動
「無酸素運動」は70%以上の負荷をかけた筋トレや猛ダッシュなど短時間勝負の運動
遅筋(赤筋)を鍛えるには「有酸素運動」が良く、速筋(白筋)を鍛えるには「無酸素運動」が良いです
鍛えたい目的や筋肉によってもトレーニングの方法が変わってきます(;・∀・)
そしてトレーニング負荷ですが、「最大挙上重量=1RM」というものを知ってるほうが良いのですが
最大挙上量というのは、例えばダンベルを持ち上げた時に、1回だけ持ち上げることが出来る重さです
でも、自分でその重さを測ったりするのは正直難しいですよね💦(それだけの重さの重りがないとダメですし)
専門的に鍛えていかれたい方はパーソナルジムなどでトレーナーにそういった負荷を測ってもらうと良いですよ😸
「10回以上継続して行えるくらいの負荷ならば、遅筋を鍛えるのに良いですし、7回以内くらいしか継続して
行えない負荷ならば速筋を鍛えるのに良い負荷くらいに考えて行ってもらうと良いかもです」
それと、トレーニングの合間に入れる休憩時間は1分が最適と言われています
長くとりすぎると、せっかくのトレーニング効果が落ちてしまうし、入れないで続けても筋疲労が溜まりすぎて
やはり効率が落ちてしまうので、少し気にしてみてください
でもやっぱり一人できついのはちょっと…という方でしたら
当院では、寝ているだけでインナーマッスルを鍛える「JOYトレ}というトレーニングマシン
プラス、20%のトレーニング負荷で70%のトレーニング効果を出せる加圧マシンを導入しました😸
加圧トレーニングとは、足のつけ根など太い筋肉にバンドを巻き空気圧をかけて血流の流れに制限をかけた
状態で行うトレーニングです
筋肉は太くするのに「ダメージ」を与えないといけません。
そしてダメージで疲労した筋肉には「乳酸」が蓄積します
これが筋肉痛を起こしたりする原因になるのですが、その時、筋肉の中では乳酸によってダメージを
与えられた所を修復するために、脳から成長ホルモンの分泌を促す指令がされダメージの修復にあたります
このホルモン分泌量増加が筋肉の成長につながってきます💪✨
さて、加圧トレーニングの話に戻しますが
血流に制限がかかった状態になると運動もしていないのになんと!筋肉の「血中乳酸濃度」が上がるのです🙌
なので、本来70%の負荷をかけないといけない筋トレが20%の負荷でも十分になります
そして、先ほど成長ホルモンの分泌量が上がると記載しましたが、「成長ホルモン」は筋肉の成長のため
だけでなく肌や髪などにも影響を与えてくれると言われています
*化粧品のCMなどでも成長ホルモンの分泌が肌のターンオーバー(生まれ変わり)を促します…
といった宣伝を耳にしますよね💋
「今まであまり筋トレなどしてなかった」「中々続かない」「筋トレをする以前の状態のお体」
など、中々きっかけができなかった方などにおススメです(⌒∇⌒)
10年後、20年後も元気に自分の足でどこにでもいけるようにするためには、今から少しづつでも
筋肉貯金を始めてみませんか?(若い方でも一緒です)
色々なお体の症状なども含めて、お一人お一人に合ったトレーニングなどもお伝えさせて頂きます
気軽にご相談くださいね😸
#筋トレ
#腰痛
#肩こり
#扇大橋
#JOYトレ
#加圧トレーニング
#女性鍼灸師

