足立区(鍼灸・整体・産後骨盤調整)首、肩、背中の痛みがつらい
2026/04/10
「首」「肩」「背中」の痛みって、辛いけど薬を飲んで治すようなものでないですよね"(-""-)"
こんにちは!おひねこです😸
今年は桜の開花が早かったので🌸入学式には散ってしまうのではないかと思いましたが、何やかや
入学式まで持ちましたね(⌒∇⌒)あ!ご入学、新社会人になられた皆様おめでとうございます!!
おひねこもお花見に「なりた夢牧場🐄」に行ったり、栃木の「大谷石採掘場」に行ったりしました
足立区の舎人公園のネモフィラもうちの看板ネコ😸「ココ君」と一緒に見てきました❀
さて、そもそも、首肩背中の痛みは何で起こるの?ということを聞かれることがあります
そして、大体の方は「不良姿勢が原因」と考えますよね、もしくは言われますよね
その通りです![]()
長時間のパソコン作業やケータイ電話での動画視聴やゲーム、趣味の編み物などなど
首が下向きになる姿勢になるものばかりですね
これは、重たい頭を首で支え続けなければいけない姿勢なので、首の筋肉にかなり負担になっています
さらにパソコン作業は両腕をキーボードの上にかざした状態で指でキー操作をしている姿勢なので、腕を
支えている肩に負担がきます
首や肩に負担がかかる姿勢になっていれば、背中にも・・・
そして、首肩背中に辛さがきていれば目にも負担がきています
ちなみに「目の疲れ」と「眼精疲労」も微妙に違います👀
「目の疲れ」は寝れば次の日には回復している状態
「眼精疲労」は寝ても疲れがとれず、目の奥に痛みや頭痛の原因になったりする状態なので長時間目を
酷使している時は、漢方の目薬をさしたり、目を温めて血行を良くすることも必要です
「眼精疲労」から派生した肩こりや首コリは、肩や首を治療しただけでは症状が改善しないこともあります
ので要注意💦
同じ症状でも、なぜその症状をだすようになってしまったかの原因をちゃんと見極めることが大切です😸
ちょっとだけ、背骨の構造について
頭蓋骨から骨盤まで人の体の中心を「背骨」が通っています
「背骨」は「脊椎(せきつい)」という言い方をしますが、椎骨(ついこつ)という円柱状の骨が積み重なって
構成されています🦴
首➔頸椎(けいつい)7個
胸➔胸椎(きょうつい)12個 腰➔腰椎(ようつい)5個とそれぞれの部分で椎骨の数や呼び方が違います
「椎骨」は上からみると、後方に穴がありその穴を「脊柱管」と言い、その「脊柱管」の中を「脊髄」という
とっても重要な中枢神経が通っているのです
*脊柱管狭窄症という病名を聞かれたことがあるかもしれませんが、この脊柱管の中を通る中枢神経が何かしら
圧迫や傷を負うと足にしびれや不快な症状をだします
この脊椎を横から見ると、緩やかなS字カーブを描いて並んでいます
これは「生理的湾曲」と言って脊椎の負担を分散させるためで、これが重たい頭を細い首にのっけた状態でも 大丈夫な訳なのです(⌒∇⌒)
首肩背中に痛みが出るのはこのS字カーブが不良姿勢などにより崩れてしまっていることが
大きな原因になったりします
背骨を中心に「鎖骨」「肩甲骨」「腕骨」「腸骨」「大腿骨」などなど体を構成する大きな骨がくっついてます
その骨🦴を動かすのが、それぞれの骨と骨をつないだりする役割も担っている筋肉です🍖
そして
筋肉も比較的大きくて、動作を主に担ってくれる「表層筋」
表層筋の下にあって、比較的小さめで骨に近い位置にあり、姿勢などを保ってくれる「深層筋」
(インナーマッスル)という役割分担された筋肉があるのですが、
「不良姿勢」により姿勢を保っている「深層筋」に負荷がかかり続けると、「表層筋」にも負荷が
かかってしまいます。 それが「肩こりの原因」と言われています
「表層筋」は大きくて強い筋肉が多いのですが、その分疲れやすいという欠点もあるのです💦
ここまでは、「不良姿勢」による首肩背中の痛みの原因をご紹介しましたが、肩こりなどは
「不定愁訴」とも言われる症状なので原因がはっきりしないことも多いです(´;ω;`)
「今まで肩こりなんてなかったのに....」という方が急に気になりだすという時は、筋肉の疲労だけ
でなく ホルモンバランスや自律神経の乱れかもしれません
ホルモンバランスはやはり更年期を迎える方に多く見られ、あまりひどい時は婦人科で
薬の処方なども検討されてみるのも良いかもですが、更年期の症状は時期がくれば治ります(⌒∇⌒)
一生このままつらいのかしらと不安になられている方も多くいらっしゃいますが、大丈夫!
体も変化に順応しようとしている時期なので、あまり悲観的にならないで下さいね😸
自律神経の乱れはどの年代、性別問わずで最近は幅広くご相談に来られます
20代の方であれば、学生から社会人になられて新しい環境や先輩、上司などの人間関係に、
30代は社会人としてはやや中堅よりに仕事も「任される」ようになり、結婚、出産などで大きく
環境が変わったり、40代は子育てや今までの人生と今後の人生についてを再度考える事が多くなったり
50代は…といった感じで、それぞれの年代であるストレスや悩みなどがきっかけで自律神経にも影響を
出してしまう事が増えています
自律神経とは「自分の体ですが、自分でコントロールするのが難しい部分を司どっている神経です」
例えば、自分の意志で「心臓」は動かせないですよね
ほかの臓器もほとんど自分の意志ではどうにもならないですが、常に動いています
もし、仮に自分の意志で心臓を動かし続けなければならないとなったら大変ですよね💦💦無理です
それで、自分だけど自分から自律した神経ということで自律神経という便利な機関が体にはあるのです
でも、自分でコントロールできないため、そこが正常に動かなくなると代表的な症状として
「便秘」「胃もたれ」「血流が悪くなる」「呼吸が浅くなる」などなど
肩こりや冷え性、めまい、ふらつき、耳鳴りなどは「血流の悪さ」から起因する症状なので、ただマッサージで
筋肉をほぐすだけでは足りないかもしれません
鍼灸治療では、鍼(はり)で血液の中にいる「免疫細胞」を刺激し、血流が悪くなって硬くなってしまった筋肉
に血流を集める体の反応を利用したり、灸(きゅう)で冷えているところに熱を通すことをします
また、基本的にはホルモンバランスや自律神経が乱れている時は体の全体的な流れが悪くなっているので、
お腹の緊張が強くて流れが悪くなっているのか、頭痛が中々改善されない場合は頭の方の流れが滞っている
原因が足の方にあったりなど症状を出しているところと原因が違う場所を探したりします😸
もちろん、最初に記載していた「不良姿勢」が原因の肩首背中の痛みについても、負担がかかり硬く
なった筋肉の血流改善をはかる治療も鍼灸は効果が出やすいです
それに加え歪みの調整も行っているので、あとはちゃんとご自身でも意識的に動かして頂いたりすると
効果を継続させやすくなるように簡単なストレッチをお伝えします💡
なるべく快適なお体の状態を保てるように一緒に頑張って頂ければと思います
お体のお悩みなどがあれば、何なりとご相談くださいm(_ _"m)
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